Thu
30
Aug,07

昨日水曜日は、渋谷NUTSで毎月最終土曜に行われているCRiB主催のパーティー『REAL LOVE』に行って来た。このパーティーはいつも結構混んでいて、まわりのダンサーの仲間達もたくさん来ているのでいつも楽しい。去年5月のAnniversaryの時には僕とKANGO、IMAEDAの3人でのLiveを10年以上振りにやらせてもらった。

ちょっと遅く行ったので、もう2部SHOWの途中だった。2部という事でいいダンサーの人達がたくさん出ていてもちろんみんな上手かったが、中でも特に惹き付けられたのはやはりOH GIRL!の3人だった。昨日はハッキリ言って別段いい調子でもなさそうだったけど、それでもよかった。

昨日はカワイイ女の子もいっぱいいたし、上のフロアーではハウスがかかってみんなすごく踊ってたし、いい感じの夜でした。

*デジカメ故障で残念ながら写真・VIDEO撮れませんでした。

Thu
30
Aug,07
CATEGORY: DIARY, MOVIE, INFO

by : Naoki 24 Imaeda

今日はMAIN STREETでもお世話になっている友人のパーティーの紹介です。
私も出来るだけ。。。行きたい!! と、思ってます!!
CASTを見れば行きたくなります!!夏休みももうすぐ終わり!!楽しみましょう!!
今夜です!!

『GMM(GRAND MASTER MIND)』vol.2

8/30(木曜日)@club asia

<Special Live>
SUIKEN/MACKA-CHIN/BIG-Z
(from NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)
+DJ JHETT a.k.a YAKKO

<GUEST DJ>
KOYA
SLOWPITCHMASTER K
<DJ>
MASA→GO
TATS
TSUNEO(CAMELBACK)

<IN DA HOUSE LOUNGE DJ>
YAN(ROOTS)
KAIE(ROOTS)
SINOBINO(SOULTONIC)

KAN WILD WOLF DA SILVA

<Special Dance Showcase>
GOLDLUSH(REALSHIT.HyROSSi.MANKEY.TAKUYA.WaDoo.DAISAKU.U-GE.SOUICHIRO.MASAYA)
SCREAM

<Dancers>
BIG DOGSS+DI-VA
B-trust+SUNNIN’+ENA
LYRICAL THNKS
HIGH SPIRITS

<MC>
da-ruler a.k.a HyROSSI(ALMA)
<VJ>
mizmica
<Decoration shop>
KAERING

Justin Timberlake/Love Stoned

土曜のこの晩は3時頃から流行りのPanorama Barへ行く。友達とも合流しだいぶいい感じだった。中はすごく良かったが、更に良いものを求めて近くのこれまたナイスなWater Gateへ行く。そっちでは4時〜7時で、日本のYellowとかにも何度も来ているハウス・テクノのビッグネーム Steve BugのLiveがあるのだ。Water Gateは川沿いにあるクラブで、フロアーを一歩出ると川に面してアウトサイドチルスペースがあるという日本ではまずない実にいい感じの店だ。

中に入るとすぐSteve。すごくいい。ひとしきり踊った後もう一つのフロアーに行く。こっちでは今日は誰がやってるか調べてこなかったが、この時間に回してたのはDJ Phonique。この人が、なんとなんと、、、、、最高だったのだ!しかも超が付くほど。
ほとんどハウスと言えるローピッチのミニマル。それが朝方の外の水の流れる景色に実にマッチして、永遠にこの時間が続き永遠に踊り続けていられるような錯覚さえ覚えた。すごく心地よい空間だった。そしてその時いたお客が何より最高だった。多分あれは全員Phoniqueの仲間やDJ友達、常連らで、観光客はおそらく俺一人。

そして何より一番驚いた事が、ヨーロッパのイキな踊り方っていうのがあるんだけど、中でもそのドイツバージョンを、全員が同じリズムで、同じダンスのリズムで全く同じバイブスで動いているのだ。(これはノリの問題だ)
その調和を乱すリズムを体の動きから発する人がそこには一人としていない。全員が完全にそのダンスのノリを掴みきって(もう染み付いているレベル)踊っているのだ。これは90年代のあのNYでもここまでのはなかったように思う。
その時、本当に自分が踊りをちゃんとやっといてよかった、と心から思った。その全員の同じバイブス(だけでなく動くタイミングから全て)に調和して自分がそこで踊れているという事が本当に質的な幸福感を感じる事ができたから。

そしてさらに驚くのは、その全員が音を、そしてかかる一曲一曲をちゃんと理解していて、一曲かかるごとにみんな同じ反応をするのだ。エ〜!?ヒットしてる曲だらけならいざ知らず、こんなマニアックな曲達なのに〜!? という曲に対しても。。。ビックリした。
完全に全員が同じ最良質なテンション、バイブス、レベルで呼吸しているからそこに生まれるフロアーのオーラっていうのはヤバイぐらい気持ちよかった。

その場にいた全員の持っているバイブス、そして質のレベルにはとにかく感動した。ああ、ここに、毎日通いたいわ、この人達と友達でいる生活は楽しいだろうな、と思った。
とにかくあそこまでの質の高いダンスフロアーは他にはあまり見た事がなかったと言ってよいだろう。素晴らしかった。
この日のPhoniqueのプレイは間違いなく旅全体のトップ5に入ってくる。

p.s なお、クラブ終了後に話をしたDJ Phoniqueは、Sven Bathに続いてこれまたこの3週間後に日本に来る事になる。8/4のYellowでのプレイはこれまたよかった。(いろんな意味で、でもこの時の80%くらいの出来であったが…..)

・・・・・続く。

07.07.07 Berlin / WATERGATE07.07.07 Berlin・WATERGATE/DJ Phonoque

8/24(Fri) (ドイツ・ベルリン編)

7/7(土)、いよいよ長かったこの旅の最後の訪問地・Berlinに到着する。ここBerlinは、ちょうど1ヶ月前に旅のスタートに選んだ場所で、最後にまたここに戻って来たという感じだ。
ここでは旅の最後に超地元のお洒落スペースに泊まろうかとも思ったが、ここに至るまで余りに多くの事があり、精神的にも最後ゆっくりしたい気持ちがあり、勝手の分かっている1ヶ月前と同じHotelを選んだ。そこも場所的には全然いいし。
Hotelに入ると、前の宿泊でだいぶ仲良くなってたホテルのバイトの女の子達が「イエ〜ィ!!」と喜んで迎えてくれた。
食料や日用雑貨の買い出しも、どこのスーパーが一番安くていいかとかももう分かってるので、だいぶ快適だ。

部屋からドイツの世話になってた友達に端から電話して、今夜からの情報を集める。これで遊びも完璧だ。
そうこうしてるうちに携帯のクレジットが0になってしまった。日本で使ってるのみたく契約してるのではなくプリペイドなので、クレジットが落ちるのが思ってるより早いのだ。
Spainではクレジットの追加が、インターネットショップでもガソリンスタンドでも店員がやってくれるから何の問題もないが、ここドイツでは違う。自分でどこだかの番号にかけてガイダンスに沿って何回も何回もいろんな番号をプッシュしてようやくクレジットが入るので、すごく大変なのだ。前に入れた時はここBerlinに住んでるドイツの友達のコにやってもらったんだけどそのコもドイツ人なのにすごく難しそうだった。
その上、電話で流れるガイダンスはすべてドイツ語だから僕らにとっては本当にムリ。
でも、、、、何とか自分でやってたらできちゃった。もうこれからは人に頼らずに、クレジットを自分でいつでも補充できるようになった。こういう事一つ一つが本当に楽しい。自分のいろんなスキルが上がっていくのもすごく楽しい!

***とりあえず今日は時間があまりないのでここまで。次のアップでは夜のクラブ編を。

2007.07 Berlin2007.07 Berlin

Thu
23
Aug,07
CATEGORY: DIARY, MOVIE, INFO

by : Naoki 24 Imaeda

今まで携帯サイトを見てくれていたみなさんありがとう!!本日から携帯でもこのBLOGを見れるようになりました!!YOUTUBE等の映像は見れませんが記事や写真は見れます!!。。。ので、今後はPCはもちろん携帯でもお楽しみください!!コメントも楽しみに待っています!!気軽にコメントしてください!!BLOG上の右のBOXにQRコードとアドレスを表記しています。みなさんよろしく〜!!。。。なんなので。。。私の最近お気に入りPVでも見てください!!

Mark Ronson feat. Lily Allen/Oh My God

07.07.07 FRANKFURT TORSTEN HOUSE
7/5(木)、夜中から荷造りで結局寝れず、でも昼からSpaceでIbizaでの僕のベストパーティーにして最後のパーティー『FAKE』に行き、Ibizaでの遊びを終了する。最後の最後にこのパーティーにもう一度行くためにホントは前日の4日outだった予定をずらした。FAKE終了後、最後にbeach cafe・pagopagoでみんなとお茶して別れを告げ、夕方hotelをout。脇腹骨折でトランク持てないので部屋まで迎えの車が来て荷物も持ってくれる。いざフランクフルトへ。
飛行機を降りると何と、、、深い秋のような寒さだった。1ヶ月前のドイツはもう夏だったのに、、、、。地球が訳分からん。さっきまで夏の島にいたのに、、、、。

フランクフルトではDJの友達TORSTENの家にお世話になった。朝ご飯とか近くのデリに一緒に買物に行き、まさにドイツの一般的な朝食であるソーセージとパンをたくさん食べてた。一度の食事でソーセージだけでも5種類くらい食べてた。すごく美味しくて、やっぱりドイツの人は本当にソーセージが好きなんだなと思ってなんだか面白かった。

このフランクフルトを旅に組み込んだのは、一つでも多くの都市を回りたかったのと、やはり毎週金曜日『COCOONCLUB』で行われるSVEN VATH(テクノのプレミアムDJの一人)のパーティーに行く事が大きな目的だった。Ibizaや他の都市であれだけのパーティーを持っている彼が地元でやっている本家のパーティーをとにかく一度体験したかった。体験しないととにかく人と会話ができないので。
これはみんなにも強く言いたいけど、人やメディアから聞いた事はそれ自体は大体あってる事が多いけど、それでもそれは自分自身で本当に生で感じてくるのとでは全く意味が違う。自分で感じた事ほど正しいものはない。(自分自身に正確に物事やバランスをジャッジする実力が備わっているのが大前提だけど)
例えば映画や本でも同じだけど、人から「これ内容こんな感じで、やばいぐらいこんなに感動しちゃうんだよ〜」と詳しく聞いて「ア〜、ホントにヤバイわ〜、よーくわかるよ。」と知識としてそれを”知る”のと、とにかく自分でそれを体験してその場で本当に涙を流す事をするのとではもはや完全に違う事になっている、というのと同じように。

とにかくSvenのパーティーに行って来た。COCOONCLUBは都会的だった。IBIZA(島)からいきなり来たから余計そう感じた。男の子も女の子もみんなちゃんとお洒落していて、いきなり街の感覚に戻った。そしてこの店は自分としてはかなり気に入った。なんか自分のスタイルにも合ってて。入るとDORIAN PAICが回してた。ハウスに近いミニマルな感じですごく好きだった。そしてSTEPHAN BODZINのLIVE。さすがに人気が高いのがよくわかった。彼カッコよかたよ。TORSTENのおかげでVIP遊びもでき、女の子はみんなカワイイ子ばかりでだいぶ調子がよかった。SVENも紹介してもらったけど、来週ボクWOMBで回すよ、と言うのには何か素敵なタイミングを感じた。実際翌週帰国後一発目のWOMBで彼のプレイでガン上がりしてその後夕方までSHUの家でのホームパーティーで目の前で回してくれてた。しかしその後行ったそば屋で、上半身裸で「ウ〜〜〜〜、ソーバー〜〜」と言いながらそばを食べる人を僕は初めて見たけど。

COCOONCLUBで途中で疲れきってたのでVIPで3秒くらい寝てた。ふと気付くとSVENが回してたけど、これが何と、、、、、最高だった。これまでWOMBで何度となく聞いてた時はそんなに特に最高とはあまり思う機会に恵まれなかった。IBIZAでも毎週月曜の彼のパーティーでプレイを聞いてたけど、イビサでのプレイはハッキリ言ってあまりよくなかった。すごくコマーシャルな感じで。
それが、、、、すっごくよかった。それでバチッと飛び起きて以後ずっと踊ってた。今回のここまでの旅のBEST5に入るくらいの勢いだった。やっぱり自分のホームってのはそういう事なんだな、と納得した。
興奮が高じて女の子を飛び越えタイ人のニューハーフにご執心だったTORSTENが近寄って来て、今度はCOCOON RECORDINGの人を紹介してくれた。パウリンという彼に、今日のSVENのプレイがイビザとかとは比べ物にならないほどいいという感想を伝えると、彼曰く、「今日の彼のプレイは本当にプレミアム。いっつも一緒に居る僕らから見ても今日のプレイは特に最高だよ!」と教えてくれた。

今日はこのCOCOONCLUBへ来れてすごくよかったと思える。IBIZAもいいけど都会のこの感覚はいい。そして音楽をわかって来ている客が多いこの感じもやはりいい。
TORSTEN、おかげですごく楽しめた。君は変態だけど、本当にありがとう!

フランクフルトの街は街としては小さいがスッキリとまとまっていい感じだった。
本当はもっと数日あったらここから足を伸ばして、ライン川を下ったり、ロマンチック街道を歩いたりして、古城巡りをしたかった。すっごく。次回はきっと。すごくいいに決まってるから。

TORSTENの家は調子がよかった。僕の部屋はキッチンだった。おかげでお腹が空いても大丈夫だった。
そしてエ〜ッこんなに出しても平気なの?っていうぐらいの音量で曲を聴けるので、部屋に居てもガン上がりしてた。

さあ、いよいよ旅の最後の街。今回の5週間の旅をスタートしたBerlinにまた帰れると思うとすっごくワクワクする。

Thu
16
Aug,07

お待たせしました!!前回は出演者の熱いSTAGE写真でした!!今回はPt.2/PARTY SNAPです!!当日遊びに来てくれた皆さん、出演者、スタッフ等の様々な写真です!!知っている顔も多数いると思いますので探しながらお楽しみください!!

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6/16(土)夜、IBIZA空港に到着。初めてここに来たのは2000年夏だった。去年の9月に続いて今回で3回目になる。今年からハイウェイが整備されてビックリ。空港からEivissa Townまでの道も、Eivissaから島の反対側、Cafe Del MarのあるSant Antonioまでもキレイな高速道路ができ、すごく早くなった。すごく便利な反面、何か本当に発展していってる感じがダイレクトに感じられ、ちょっと寂しい気もした。去年はIbizaの古い友達や昔からIbizaに行ってる友達から、前に行った時に比べて変わったでしょう?と聞かれても、確かに2000年来た時に比べもちろん発展しているしさらにコマーシャルな感じにはなっているけど、根本的には変わりはないよ、と思っていた。でも今年はいろいろなところにすごくそれを感じた。なんでも、去年からgovernmentが変わって、この島をよりクリーンに、よりお金持ちが快適に過ごせるように色んなところを変えていっているらしい。

ともあれ、ようやくIbizaに到着。Berlin、Barcelonaと、共に初めてステイした場所でなかなか落ち着かなかった。Ibizaに来たらほぼ勝手も分かっており、一番安心して落ち着くんだろうな、と思っていたが、その通りだった。ibizaの仲間が迎えに来てくれており、いつものように空港で自分のレンタカーを借り、この日からこの島に3週間の滞在は快調に始まった。

ここで、この土地の事をよく知らない人のために簡単に説明をしておく。IbizaとはSpainの南部、地中海に浮かぶ島で、古くからヨーロッパのお金持ちの避暑地として知られている。島の大きさは大島と同じくらい。
この島では6月から9月末までの間だけ、大型クラブがオープンし、その間は世界中からハウス、テクノのすべてのトップDJが集まり、夜、朝、そして日中と、いたるところで一日中パーティーが繰り広げられるのである。この間毎日にわたって。そしてそこに、本当に遊ぶ事が、そして音楽が、踊る事が好きなクラバー達が世界中から集まって来て夏の間中飛ばしまくる、という世界一のクラブアイランドなのである。日本人はもちろんいなくはないが、まああまり、、、、いない。ここには世界で最も娯楽なクラブシーンがあるだけでなく、世界で最も早い音楽のトレンドも発信され、まさに俺らのようなクラブピープルには天国のような場所なのである。

そしてここが最高と言われて来た理由はそれだけではない。
Ibizaの自然はそれは素晴らしいものだ。中でも、ここで見るサンセットの素晴らしさは、誰が決めたのか知らないが、世界3大サンセットの一つとされている。
ハッキリ言って本当に素晴らしい。7年前にここで初めて見たあのサンセットの色。あの色は、後にも先にもこの世で見た事のない色だった。そう、まるでディズニーランドの中でしか見る事のできないようなあのアメージングな色合い。あの時、「生きている間にこの世でこんな色があるというのを、実際にこの目で見る事ができてよかった」と思ったものだ。
この島でこのサンセットが最も美しく見える場所に26年前に一つのサンセットカフェが作られた。名前は『Cafe Del Mar』。世界で最も有名なサンセットカフェだ。ここにはDJがいて、毎日その日の太陽の沈み行く感じをそのまま音でかけてくれる。2000年にここに初めて来る前に、ある雑誌で当時のレジデントDJの言葉を見た。「ここでは1年中違う夕陽なんだよ。同じサンセットは一日としてないんだ。だから1年中サンセットの時にかけるセットが違うんだよ」と。さすがに、それは言い過ぎだよ、と思った。それはちょっと大袈裟ロマンチックだろう、と。。。。。
だけどほんとにそうだったのだ。7年前、最初の日に初めてここで見たのと同じ色は、以後毎日ここに通っていても二度と見る事はなかった。温度も風もすべてが同じ条件なはずなのに。
ほかにも、身もすくむような断崖絶壁の上から、目の前に浮かぶ世界遺産の島の横に沈んでいくサンセットを見ている時のあの感覚など、言葉ではちょっとうまく伝えられない。

そして、このイビサは中世の頃から地中海の戦いの要衝として重要な位置にあり、他の国からの侵略を防ぐための城壁も作られ、特に夜になると最高にロマンチックな様相を呈す。そしてその城下のportでは世界から集まってきている遊び人たちがお洒落して街に繰り出し、歩いているだけで本当にドキドキしておもしろいのだ。

他にも美し過ぎる手付かずのビーチ、バレアリック特有の風土、建物、そしてパエリアに代表されるようなおいしい食事の数々、そして何よりそれプラス世界最新の音楽。それらが全て合わさって、ここは最高と言われてきた。

翌日からはクラブとビーチざんまい。『We Love Space!』のオープニング(これに合わせて土曜日のSonarを止めてその日中にIbiza入りした)に始まり、とにかくさんざ行った。途中からはもう充分すぎるので、クラビングのペースを日本の感覚に近くして、行く時間も常連のみんなが集まるぐらいの時間でちょうどいいでしょ、という感じになり、さほど面白くないときはダラダラ長居せずに適当に帰り、翌日早めにビーチへ行く、という感じになっていった。

今までの2回はともに2週間前後。それでもだいぶ充分と思っていたけど、今回は3週間。1週間が2回でなく3回というのは、途中からほんとにもう住んでる感覚になってくる。1週間経ってもまだケツが全然見えない、これは本当に気分のいいものでした。
しかも今回は最初の2週間ずっと、毎年4月から10月までこのIbizaに住み続けているイビサの遊び人友達のアパートにホームステイ。同居人は9カ国語を話す最高にいかしたギリシャ人、イタリア人の女の子モデル、人気Bar・Domeのバーテンダーの洒落たスペイン人といった環境で、それはもうホントに楽しい毎日でした。そして、毎日、世界のイカした人達の生活の仕方、考え方に直接触れる機会が持てた事は、本当に自分の人生、考え方にとっても大きなプラスとなりました。

そしてここではいつも自分だけのための車をレントするので、さすがにもうどこであってもだいたいの所へは一人で行けるし、街を歩いていてもだいぶ知り合いとかもできて、声とかもかけてくれるようになっていて、だいぶ快適な生活を自分で設計できるようになった。

クラブは行くべきものはほぼ全て行けてた。Pachaがほんとコマーシャル過ぎでカッコイイけど実はダサイみたいな感覚に見えて仕方がなかった。音もダサかったし。だからあまり興味がなく足を向けなかった。
去年ミニマルに感じていたあの感覚は、今年はテックハウスに感じていた。間違いないだろう。
IBIZAでの DJ/パーティーのトップ3はこんな感じ。

1. ORIOL CALVO / FAKE /SPACE (Thursday・After)
2. LOCO DICE / COCOON / PRIVILLEGE・TERRACE (Monday)
3. LUCIANO / circo loco / DC10 (Monday)
3. TANIA VOLCANO / MONZA / PRIVILLEGE (Thursday)

とにかくここでは遊び三昧。夜はクラブ、そしてアフター、昼間は3時頃からビーチ(ここでは日の沈むのが9時半ぐらいです)、そして街遊び、と寝る時間をいかに作るかがテーマでした。
そして今回は地元の人達が好むnorthへも遊びに行けました。あの、venirras beachでの、ヒッピーの人達が叩くタイコを聞きながら沈み行く夕陽を見る気分は、何とも言えないものでした。

が、そして同時に、またここでもハプニングは起きました。着いた早々の6/18の朝、あまりの疲れで机に向かいながら寝てしまい、椅子から落ちてベッドの枠のとがったところに脇腹をグサッと刺してしまい、なんと脇腹2カ所骨折してしまいました。この2カ所骨折という正確な診断は日本に帰国後初めて判明したんだけど。
あまりの痛さに絶対これ折れてるよ、と地元のいい医者に行ってレントゲンも撮ったけど、最初は「大丈夫、折れてませんよ」。絶対おかしいよと思って行った2回目は折れてる事は分かったけどまたまた誤診。ハッキリ言わせてもらうけどスペインの医療事情のレベルの低さには呆れてものが言えません。骨折だから逆にまだいいけど、これが盲腸とかだったらもしかしたら死んでるから。
とにかくこの日から脇腹折れた状態で旅は続けられた事を、ここで付け加えておきます。

あとはあまりのハジケっぷりに、7/2 クラブで大事にしてたデジカメ失くしました。デジカメデータはだから6/28までのしかない。残念ながらそれ以降のはビデオデータとかもないのでした。など他にもいろいろ。

・・・・と、ここでもまたもやいい事も悪い事も大きな振り幅で起きる事となりました。
骨折は痛かったけど、保険も入ってたおかげで以後の旅の移動の際には全て荷物持ちが迎えのタクシーと共に付いてくれたりと、いろいろ知る事も多く、これまた勉強になりました。骨折しながらも結局、現実このように楽しく帰って来ている事だし。旅先ではガンガンに踊ってました。まあ大きなダメージとしては、帰国してからは「運動止めなさい」と言われ、とりあえず8月いっぱいは筋トレもできず、海に行っても波乗りする事も泳ぐ事もできなくなっている、というのが一番ツライ事です。

こうして3週間にわたるIbizaでの生活は終るが、今年のIbizaもいろいろな事を教えてくれた。一つ一つ国際人としてのキャリアをアップさせてくれていっているのが分かる。3週間も夏の島に居たので、最後の方は真っ黒になって実に快適に過ごせていた。
Ibiza島を出るのが7/5。この長い旅もいよいよあと1週間で終る。Ibizaから直接日本に帰らなくてよかった。頭の中緩み過ぎてるから。数日前からインターネットで日本との仕事も再開していた。あと1週間。再び戻る次のドイツで都会の感覚に戻してリハビリし、帰国後の日本に順応できるようにしておかないといけない。
今年の9月にクロージングでまた来るかもしれないが、、、、、、さらばIbiza。ciao!!!

1.Smokin’ Jo と。DC10にて。 2.このコ全てが本当にカッコイイ。ラウラと。 3.ルームメイトでよくしてくれたファビアーノとパトリシア 4.Chill Out Cafe 『KUMHARAS』からのサンセット 5.カッコよすぎDJ LUCIANO @Ibiza. Privillege Terraza /Cocoon  6.Elephanにてパフォーマンス 7.Space/FAKEにてパフォーマンス 8.マーケットにて 9.最高な仲間と

SmokinJo と。DC10にて。ラウラと。ルームメイトでよくしてくれたファビアーノとパトリシアChill Out Cafe 『KUMHARAS』からのサンセットDJ LUCIANO  @Ibiza. Privillege Terraza /CocoonIbiza・ElephanにてパフォーマンスIbiza・Space/FAKEにてパフォーマンスIbiza・マーケットにて最高な仲間と

Thu
9
Aug,07

最後にこの日のphoto集を2週にわたってお届けします! まずはステージ上の出演者編を。

-Prologue Act / VEKROTZ(KETZ+VERONICA)
-1部-
SHIGE & KEITA & GEN & George & SONNY & MAEDA & NAOTO
SHIGE & KEITA & GEN & George & SONNY & MAEDA & NAOTO feat.ZEEBRA
OH GIRL!
L.O.F.D
無名の心
Free Style Solo Session /DAISAKU
/MAI
/MASAYA
/KOTA
/TERUYA
/Meg
/U-GE
フォーマーアクション
SIX SENSES
-Special Street Performance / STRUT
-2部-
RAHA Live feat.CRiB
Next Hot Dancers /S.O.D
/SUNNIN’
/SHORTY
/S.A.S.
KRUMP ALL STARS (KO-TA, MASAKI, MANKEY, SEVA, PATO, RYO-Z, NOB)
HIRO&TATSUO
KAORU HARADA & YOSHIE
2on2 Battle / STEZO & TAKUYA VS KATO(D’OAM) & TAKA(BEASTLES)
SOUND CREAM STEPPERS & STAX GROOVE
RING (KOJI、PINO、SENBA、KENJI、GUNJO、BAN、MITSU)
DJ Jr.
DJ SHINGO
Live Paint / kaz a.k.a. AO

Prologue Act / VEKROTZ(KETZ+VERONICA)SHIGE & KEITA & GEN & George & SONNY & MAEDA & NAOTOSHIGE & KEITA & GEN & George & SONNY & MAEDA & NAOTO feat.ZEEBRAOH GIRL!L.O.F.D無名の心Free Style Solo Session /DAISAKUFree Style Solo Session /MAIFree Style Solo Session /MASAYAFree Style Solo Session /KOTAFree Style Solo Session /TERUYAFree Style Solo Session /MegFree Style Solo Session /U-GEフォーマーアクションSIX SENSESSpecial Street Performance / STRUTRAHA Live feat.CRiBNext Hot Dancers /S.O.DNext Hot Dancers /SUNNIN’Next Hot Dancers /SHORTYNext Hot Dancers /S.A.S.KRUMP ALL STARS (KO-TA, MASAKI, MANKEY, SEVA, PATO, RYO-Z, NOB)KAORU HARADA & YOSHIE2on2 Battle / STEZO & TAKUYA  VS  KATO(D’OAM) & TAKA(BEASTLES)SOUND CREAM STEPPERS & STAX GROOVERING (KOJI、PINO、SENBA、KENJI、GUNJO、BAN、MITSU)DJ Jr.DJ SHINGOLive Paint / kaz a.k.a. AOkaz-Live Paint 完成

Tue
7
Aug,07
CATEGORY: DIARY, PHOTO

by : Naoki 24 Imaeda

FLYER
少し時間が経ってしまいましたが。。。8.2にSHIBUYA JZ Bratで55DSLのパーティーがありました。音、人、雰囲気、かなりナイスなパーティーでした。また開催されるとの事なので楽しみです!!
KANGO&○RISA&○URI&MEGO DJsDJ YAN&DJ DARUMAJOMMY&KANGOTERRY&KANGO&MEISSEY&KANGO&NOBUOPARTY PEOPLEsPARTY PEOPLEsPARTY PEOPLEs