これはSHOW前のオープニング時のフロアーの様子です。

当時、最旬と言えた『BABY NAIL』のMAIN 初登場。チーム『BABY NAIL』としては、この回が唯一の登場となる、貴重な映像。

14回目となったこの回、MAIN STREETは当日に突如、今回が最終開催である事を発表する。
シーンの進む方向性への疑問、自分たちがやっている事への理想と現実の違いなど、あまりに真摯に純粋にアンダーグラウンドとしてのカッコ良さを追おうとする姿勢がこういう形となった。

この回はフランスのクローズブランド『MARITHE FRANCOIR GIRBAUD』のファッションショーを、MAIN STREET完全プロデュースにおいて行った。MAIN トップダンサーたちがSHOW MODELを務め、選曲から構成の全てに至るまでがコントロールされ切った、実に大きな意義のあるSHOWとなった。

1996.12.28 MAIN STREET Vol.14 『フライヤー』

1996.12.28 MAIN STREET Vol.14 『フライヤー』

1996.12.28 MAIN STREET Vol.14 『出演者順番表』

みなさん、お待たせしました。2週続けて休んじゃって、毎週楽しみに見てくれている人達、ホントごめんなさい。
今週からまたちゃんとやります。

さて、この第13回は、夏に行われた開催で、日本のダンスチームは3チームのみ。
前回言ったように、なんとこの大切な開催が音声が入っていないと言う大ハプニングであります。

この回はスペシャルゲストとして、当時の僕らの一番の神様だったラバーバーン、そしてあのZhigge-Toss It Upのプランサーの二人がラッパーとしてライブ出演した。
言っておくとこの時のダンスは(ラップも)個人的にはイマ3です。
ラバー先生の本当のピークはALIVEのさらに前でしょう。92年夏、あれをNY-MUSEで目の前で見たあの鳥肌は、ある意味もう何を見ても感じられる事はないでしょう。

さらにもう一つ、『STRUT』をどうぞ!!!(無音で....でもヤバい。)