ブレイキンを代表して、MAIN STREET初参戦となった『PERFECT COMBUSTION』。
並外れた身体能力から繰り出される技の一つ一つに、会場の目は釘付けになっていた。

ALMAからHIROとPINO、そしてZero dbのYAN-CとWADOOの4人が合体。

相当の覚悟をたずさえて出場してくれていましたが、まさに極限まで研ぎ澄まされた4人の集中力が感じられる会心ののSHOWでした。

HIPHOPのこの日ユニット。STEZOを中心として、若手の有望株、そしてYOSHIEちゃんが加わり、強力なコンテンツと なった。

前年、北野武監督映画『座頭市』への出演でのあの強烈過ぎるパフォーマンス。ダンスフ ァンであれば一度は見て欲しい作品となったが、一般の世間にもその存在を決定的に示し た彼らのライブが成立しました。

タップというダンスにおいて国内最高レベルに位置する彼らのパフォーマンスは、玄人に はたまらないこの上ない贅沢なモノ。

COLOR → OMARION と来て、その次に登場すると言う事はものすごいプレッシャーと高いハードルがありまし たが、真の実力派の彼らは、その位置にふさわしかった。

なお、彼らはリーダーのHIDE-BOを中心として、このMAIN STREETに93年当時にすでに数回出演してくれていた事を補足しておく。