最後に『high-drocronic』のSHOWを。
YUGE, ISHIKORO, STEZOの3人。
この時の彼らはすごくよかった。そして、すごくカッコよかった。

CRAZY-Aを中心とした『Rock Steady Crew』のライブの模様です。

これは『STRUT』

これはSHOW前のオープニング時のフロアーの様子です。

当時、最旬と言えた『BABY NAIL』のMAIN 初登場。チーム『BABY NAIL』としては、この回が唯一の登場となる、貴重な映像。

14回目となったこの回、MAIN STREETは当日に突如、今回が最終開催である事を発表する。
シーンの進む方向性への疑問、自分たちがやっている事への理想と現実の違いなど、あまりに真摯に純粋にアンダーグラウンドとしてのカッコ良さを追おうとする姿勢がこういう形となった。

この回はフランスのクローズブランド『MARITHE FRANCOIR GIRBAUD』のファッションショーを、MAIN STREET完全プロデュースにおいて行った。MAIN トップダンサーたちがSHOW MODELを務め、選曲から構成の全てに至るまでがコントロールされ切った、実に大きな意義のあるSHOWとなった。

1996.12.28 MAIN STREET Vol.14 『フライヤー』

1996.12.28 MAIN STREET Vol.14 『フライヤー』

1996.12.28 MAIN STREET Vol.14 『出演者順番表』