D'OAM ( Dance Of Artistic Movers) は2002年からグループ活動を始め、ストリートダンスを通して
2006年現在まで様々な活動の場所を広げ続けています。
メディアでは国内で1999年から trf 、愛内里菜、 Qeen Tears Honey などのバックアップダンサーや、
ファッションメーカー「 WILSON 」、「 NAUTICA 」、「 Akademiks 」などのイメージアップモデル、バックアップダンサーをつとめるほか、「ファンキートレイン」や「 RAVE 2001」、「 DANCE DELIGHT TV 」など
TV にも出演。
アンダーグラウンドシーンでは数々のコンテストの審査員やワークショップ、ゲストパフォーマーとして
東京、名古屋、福岡をはじめ、全国20ヶ所以上で活動している。
また、専門学校の講師やダンススタジオの講師として若手ダンサーの育成にも力を注いでいる。
HIPHOP の本場、アメリカでは SPEECH 、 BLAQUE IVORY のバックアップダンサーをはじめ、
ロス・エンジェルス最大のコリオグラファーショーケースに出演。国際コンペティション(コンテスト)では
1999年6月に日本代表で韓国へ遠征、2001年10月にロス・エンジェルスで行われた
「 AMERICAN STREETDANCE CHAMPION SHIP 」において優勝、
2003年8月に日本代表でマイアミへ遠征を果たしている。
ヨーロッパでは2004年、2005年にユニセフ協賛のグローバルスキルズにゲストダンサーとして
招待され、総生徒数150人を集めたワークショップを行う。
アジアでは2001、2002年に上海で日中合作ストリートダンス公演に出演するほか、
台北、台南、韓国、香港へゲストダンサーとして招待される。また、上海アイドルスクールのダンス講師としても定期的にワークショップをおこなっている。
D'OAM CREW の活動としては2005年に大阪青少年文化センターで初の自主公演
「 DANCE MISSION 」を興行し、5公演で約1300人の集客数を記録する。
好評を得て、2006年1月21日、22日に第2回の自主公演「 ROOM 」をシアター BRAVA にて開催。
1回目に引き続いて集客数を伸ばし、約2000人を記録。
これらの知識と経験を生かし HIPHOP の良さを様々な人に伝え、コミュニケーションをとっていけることが D'OAM の目標。
その思いを共感してもらうために自分達自身が常に意識してパフォーマンスを続けている。 |